教育支援活動事業 Educational support business

JEESでは、全国の学校・教育委員会・教育センターでの研修に、
教材活用支援員・教育情報化コーディネータ2級の講師を派遣しています。

 

特にここ数年人気のある研修は、日常的に活用されているドリルやワークテストなどの学校教材やデジタル教材を、GIGAスクールの環境を活かして効果的に活用するための研修です。

子どもの宿題に使われることの多いドリル教材は、漢字を覚えたり計算ができるようになるためだけの教材ではないのです。テスト教材も、評価に使うだけではもったいないです。子どもたちの個別最適な学びを支援し、学習を自己調整する力を育む活用法の研修を受けられます。ぜひ学校教材の仕組みや工夫を知り、今よりももっと子どもに力をつけるような活用をしてみませんか?

研修内容の例

①学校教材の効果的な活用法
②学校教材と家庭学習の効果的な連携方
③デジタル教材を使った授業体験
④GIGAスクール環境を活かした授業デザイン

★①~④を組み合わせるなど、研修内容や時間帯はご希望に合わせて調整いたします。

研修お申込みの流れ

  • メールまたは電話でお申込み
  • JEES から学校へご連絡し日程等のご相談
  • 研修日の前日までに必要な資料をJEESから送付
  • 研修当日
  • 日程や内容のご相談など、事前にオンラインで打合せもできます。

これまでの実績※2016年~2023年7月(のべ人数)

教育委員会・情報部会主催の研修:77 回(2,446 人)

校内研修:293 回(6,550 人)

JEESの研修レポートWorkshop Report

実物投影機「みエルモん」とJEESのコラボ研修

wutan 2019年度1学期号 vol.42(表紙はキリン)で応募していた、実物投影機「みエルモん」モニターの学校で、JEESの法人会員であるエルモ社とのコラボ企画として、JEES主催の実物投影機活用研修をしてきました。使い方ではなく「効果的な活用法」に絞った内容で、教室で子どもの気持ちになって実物投影機で映した教材などを見ることができ、どのくらい大きくすれば見やすいのか、どんな映し方をすれば伝わりやすいのかを体験していただけました。

2019.11.22

教員養成大学での研修

JEESでは、教員養成大学での研修や講義支援を行っています。  ★2018年2月16日のFB記事より…『今日は、JEESの研修事業として 教員養成大学へ行ってきました。4月から先生になることが決まっている大学4年生の学生向けに、学校教材とICTを効果的に活用する指導法を知ってもらうための講座でした。 学校教材は、たくさんの種類があり、選ぶ時期や使う期間がある程度決まっていることや、そもそも、学校教材ってどんなものがあるのかという具体的なお話から入りました。 参加された学生さんからのアンケートには、「ドリルをどう使ったらいいか漠然とした不安がありましたが、今回の講義を通して、少し自信を持つことができました」「ドリルの工夫が印象に残りました」「実物投影機と書きこみシートの便利さを知りました!」という感想が書かれていました』この続きはFBをぜひご覧ください♪

2018.02.16

JEESのICT研修の特徴は…

JEESのIGT研修は、機器の使い方研修ではありません。「授業での効果的なICT活用」研修です。ICTを効果的に使うための様々なアイディアやコツを先生方と共有するのが、JEESの研修になります。例えて言えば、コーヒーメーカーの使い方の研修ではなく、おいしいコーヒーの淹れ方の研修、というイメージです。  ★2018年2月2日のFB記事より…『今週もたくさんの学校にお世話になってきました。研修内容は「学校教材×ICT」。ICTは、実物投影機がメインでした。でも、実物投影機の使い方の研修をするわけではありません。 「授業での効果的な活用」研修なので、実物投影機の下に置く、アナログな教材や教具は必ず必要です。なので、「学校教材×ICT」なのです。 教科書やノート、そして、ドリルやテストなどの学校教材。いつも日常的に使っているそんな教材を、実物投影機を使って効果的に使うための様々なアイディアやコツを先生方と共有するのが、JEESの研修になります。 例えて言えば、コーヒーメーカーの使い方の研修ではなくおいしいコーヒーの淹れ方の研修、というイメージですね。』続きはFBをぜひご覧ください♪

2018.02.02

JEESの研修へのご依頼パターン

JEESの研修へのご依頼は、大きく3つのパターンがあります。 1)教育委員会や教育センターからのご依頼による研修 2)地域ごとの教科の部会(情報部会など)からのご依頼による研修 3)学校から直接ご依頼を受けて行う「校内研修」 一番ご依頼が多いのは、(3)の「校内研修」です。   ★2017年9月29日のFB記事より…『特に3つ目の「校内研修」には、力を入れていますし、やりがいも感じています。理由は、学校へ伺うことで、先生方の困っていることや迷っていることなどを直接お聞きすることができるからです。 教室のICT環境を見せていただいたり、掲示物や子どもたちのノートなどを見せていただくことで、学校や先生方が大切にされていることなどを共有することもできます。 今日の校内研修も、そんな先生方ととても楽しく研修ができました。特に、先生方が補完し合いながら「効果的な活用」について演習している時間がすてきでした。』

2017.09.29

実物投影機常設率99%の地域で校内研修

夏休みが終わると、学校から直接ご依頼を受ける校内研修が増えます。ICT関連では、実物投影機活用研修のご依頼がダントツ多いです。実物投影機研修では、毎回「書きこみシート」が大人気です。  ★2017年9月27日のFB記事より…『今週お邪魔しているのは、スクールニューディール政策で大型テレビが全教室に導入されてから、教育委員会の導入と合わせて、学校ごとに努力して実物投影機を全教室に整備している地域です。なんと99%の小学校で、すでに常設しているそうです。そして今日研修に行かせていただいた学校は、実物投影機活用に大切な専用の台と、遮光カーテンも全教室整備されていました。書きこむのに便利な「書きこみシート」も全教室にありました!』

2017.09.27

夏休みに学校教材の研修

JEESの研修事業では、夏休み中のご依頼がとても多く、地域内の数校が集まって研修をしたい、というご希望もあります。  ★2017年8月25日のFB記事より…『研修の最後に「いつも素晴らしい公開授業をみる度に、そんな授業を真似たいと思っていました。でも、そういう授業の裏では、公開などされていない時間に、きっと子どもたちに基礎基本が身に付く地道な活動をしているんだと思います。そういう子どもを育てるためにも、学校教材をもっと効果的に活用していきたいと思いました。」と感想を言ってくださった先生がいてうれしかったです。

2017.08.25

教育センターで実物投影機活用研修

夏の研修でご依頼が多いのは、ICTに関わる研修です。なかでもご依頼が多いのが「実物投影機活用研修」です。研修の特徴は必ず『体験』をしていただくことです。接続の体験や、授業づくりの体験、模擬授業の体験…この体験の時間は、とても盛り上がり楽しい時間です。  2017年8月9日のFB記事より…「今日は教育センターでの研修で、タイトルは「実物投影機を活用した授業の実際」でした。じっくり体験も入れた3時間で、実際の授業をイメージして取組んでいただきました。「書きこみシート」が大人気で全てのグループで「書きこみシート」を使った授業案が提案されました。 小学校普通教室での実物投影機の常設率が99%だというこちらの地域では、実物投影機はすでになくてはならないものになっているようです」

2017.08.09

教育委員会からご依頼の「ICT活用研修」

NPO法人JEESでは、学校からご依頼の校内研修だけではなく、教育委員会からのご依頼で教育センターなどでも研修をお受けしています。 教育委員会主催の研修は夏休みに行われることが多いようです。 2017年7月24日のFB記事より…  ⇒「今日の研修は、教育委員会からのご依頼でした。内容は「ICT活用研修」です。こちらの地域は、すでに全教室にボードがセットされたタイプのプロジェクタと実物投影機が導入されています。さらに、実物投影機が使いやすいように実物投影機の専用台まで導入されていました。なかなかここまで整備されている地域は少ないのですが、先生方が授業で活用しやすいようにと考えられた整備状況に感心してしまいました。今日の研修のタイトルは「ICT機器導入後研修」でした。機器の導入後、年2回の研修を毎年行っているそうです。導入と研修、セットで考えられているところがさらにすごいですね。」

2017.07.24

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